50代60代からの「住み替え」「新築」

終の棲家のお手伝い718×431

年齢を重ねるごとに変化していく、家族構成やライフスタイル。《自宅に住み続ける》というだけでなく、《住み替える》という選択肢を持つことは、これから先の暮らしをよりポジティブにとらえる意味でとても重要なカギになると思います。変化する家族の形に合わせて、ライフスタイルだけでなく、住まいの在り方もリスタートしてみてはいかがでしょうか。人生100年時代の今、皆様が抱える住まいへの不安や不満を解決できる、健康に住むための「終の棲家」への住み替えをお手伝いさせていただいております。

| 人生後半にふさわしい住まい探し

 

住み替えを考えるきっかけは、主に「子どもが独立したとき」「定年退職したとき」「今の住まいに不満を感じたとき」の3つが挙げられます。以前は子どもが生まれたタイミングで一戸建てを購入し、「マイホームの夢は終着点」と考えられていました。しかし、子ども部屋の必要がなくなり、夫婦2人で住むには住まいが広くなりすぎてしまい、かえって不便に感じてしまうようです。

 

「子どもを育てる期間」より「子どもが巣立った後の第2の人生」の方が長く、医療の発達もあり平均寿命は更新をし続け、今後も延伸すると見込まれています。元気なうちに新たな「住まい」へ住み替えや建て替えを一度検討しておくとよいでしょう。

 

今の住まいを購入した際は、立地条件として、子どもの通学や自分の通勤などを考慮していたでしょう。しかし、定年退職してしまえば通勤の必要がなくなります。住む場所の選択肢も広がるのです。その反面、身体的な老化から行動範囲が狭まることが予想されます。今は車を運転して少し遠くの商業施設などに出かけられるかもしれませんが、いずれは車の運転が難しくなります。免許証の返納も考えなければなりません。徒歩や公共交通機関で移動できる圏内に病院やスーパーなどがあるかなど、通勤していた時と注目するべき条件は少し異なります。将来的な生活の利便性を考えて住み替えを行いたいですね。

 

また、仕事がなくなると、自宅で過ごす時間が自然と増えていくことになります。老後の住み替え先は、より住まいの快適性が重視されるのです。セカンドライフを満喫するためには、なんといっても「健康」であることが一番です。50代60代になり子どもが独立し夫婦二人になると、住まいは「家族のためのもの」から「自分たちのためのもの」に変わります。健康面で不安が生じてくる時期でもあります。50代になったら“人生の折り返し地点”と考え、後半人生にふさわしい住まいを探してみるのもいいでしょう。

こんな住まいへの不満はありませんか?

住まいへの不満-暑い

熱中症にかかるのは、屋外・昼間だとは限りません。

 

発生場所の30.5%は住宅内です。(令和7年総務省消防庁発表資料より)

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いと発生する場合があります。夜間でも発生します。

住まいへの不満-寒い

室温が18℃を下回ると高まる様々な病気のリスク。

 

他の部屋との温度差による血圧の上昇と下降が原因となるヒートショックのほか、寒い部屋で長時間過ごすと、認知症や脳の老化を促進させる恐れがあります。

住まいへの不満-結露

結露が原因によるカビで健康被害も起きています。

 

目に見えるガラスやサッシだけでなく、壁の中で結露(壁体内結露)が起きると、普段目に触れることがないため、知らないうちに木材を腐らせてしまいます。

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高性能住宅「ファースの家」なら

こんな住まいへの不満、解決できます!

365日快適空間

人体を巡る血液のように建物の構造体の中で空気循環システムが常に新鮮な空気を送り込みます。

家中どこでも適温・適湿

トイレ・浴室・洗面脱衣室も室内の温度差が少ないからヒートショックを防ぎます。

洗濯物が朝には乾く

高気密・高断熱に加えて温度と湿度管理ができる日本で唯一の住宅システムです。

「ファースの家」は、全館冷暖房・調湿性能により室内の寒暖差がなく暑さ・寒さを我慢しなくていい暮らしができる快適さに必要な機能を徹底して追求した高性能・省エネ・健康住宅です。
 

22年以上前から全館空調と高気密・高断熱の高性能住宅に取り組んでおり、多くの施工実績を誇っています。夏に室内の暑さで熱中症にならない、そして年間を通して各部屋の温度差が少なく脳や心臓に負担の少ない、快適な暮らしを満喫していただける家づくりを実践しています。

 

各地の大学では、寒い家と認知症に関する研究も行われており、家と健康は深い関わりがあることが研究発表されております。広島県は認知症発症率が全国でトップクラス!冬場の死亡率も非常に高い県となっているようです。

●ファース工法は特許を取得しているため、ファースの家加盟工務店でしか建てることができません。

●万が一売るときが来ても、建物の価値が残るため「資産」となります。

| 暖かく、涼しく暮らすことで社会保障費を減らすことができます

 

国家予算の三分の一が、年金・医療・介護などの社会保障費に使われています。この社会保障費を抑えるために断熱性能を高め冬暖かく、夏涼しく、省エネである住宅が推奨され2025年4月から省エネ基準適合が義務化になりました。

 

健康になるには「運動」と「食事」これが今までの考え方でしたが、実は、室内の寒暖差がない住環境が一番大事なのです。寒さに起因する疾病等を予防し、住む人たちの健康を維持する効果が期待できるのです。日常的な塩分制限や血圧管理だけでは予防できません。

 

“冬の廊下や脱衣場が寒いのは当たり前”と考える人は多いのではないかと思いますが、高断熱住宅が普及している地域では、心筋梗塞などによる冬の死亡率が低くなることも分かっています。

 

寒い・暑いの生活で病気になってしまっては子どもたちへ負担が掛かります。健康寿命をのばすことは本人の医療費負担の削減にもつながり、増え続ける社会保障費を若い世代に負担させることも削減できるでしょう。

| 人生の後半戦を楽しむための選択

 

健康寿命をのばすには、夏涼しく、室内の寒暖差がない暖かい家づくりが必要と言われています。

 

長和不動産では、家の中の暑い・寒いの生活ストレスのない、健康に住むことを意識した年を重ねても暮らしやすい高性能住宅への住み替えをご提案しています。家のローンの完済やお子様の独立などをひとつの節目として、健康に住むための「終の棲家」への住み替えを考えてみませんか?

 

高性能住宅に住むことは、健康被害が少なく、医療費・薬代がかからない、そして長生きすると年金もしっかりもらえますね。生活の基盤である「家」。一年中心地よい湿度と室温をキープし、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境で、これから迎えるセカンドライフを健康に過ごしていただきたいと思います。万が一売るときが来ても、建物の価値が残るため「資産」となります。

| 心身が元気なうちに早めのアクションを!

 

不動産の専門家として「手放すならリフォームができるうち」のご検討をおすすめしております。家の価値がゼロになると、販売価格から解体費用を差し引くことになり、その違いは数百万円になってしまいます。

 

ご年齢やライフスタイルに合わせてご利用いただける「フラット20」・「リ・バース60」等の公的機関の住宅ローンの活用など、資金面を含めて幅広いご相談に対応いたします。住宅ローン商品を利用し、資金を補填いただければ、体温低下による免疫力の低下、ヒートショックを防ぐことでき、電気代もエコな住宅を新築いただけます。

 

不動産と建築、両方の視点から、売却やご融資などのアドバイスと、理想の高性能健康住宅を手に入れるサポートをさせていただいております。住宅購入資金は、元気で暮らすための老後へ向けてのご自身への投資だと考え、これまでの人生で培った知識や経験、資産を積極的に活用して、これからの住まいのこと、生活のことをとにかくポジティブに考えていただきたいと思います。

 

暑い・寒いの生活ストレスを我慢する暮らしと、住まいを安全・安心な空間にしてお互いの身を守り健康寿命をのばす生活、どちらを選択されますか。

今売ったらいくら?無料査定・無料相談承ります。

住み替えるとなると、新居探しのほかに、今の家をどうするのかも悩みどころのひとつですよね。今の住まいを売却する場合は、住宅ローンが残っているかどうかで住み替えの可能性が大きく変わります。残債がある場合は売却した金額で残債がすべて返せるかどうかが大切なポイントになります。

 

今の住まいがいくらで売れるか知りたい方は長和不動産の無料査定をご利用ください。住み替えだけでなく、住み慣れた土地に高性能住宅を建て替えたいという方もお気軽にお問い合わせください。

おすすめ土地情報

| 福山市瀬戸町山北[ウエルネスタウン山北Ⅲ]分譲地

 

土地面積:177.16㎡(53.59坪)~207.30㎡(62.70坪)
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【おすすめポイント】
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