建築条件付き土地
これから新築をお考えの方へ
■新築を建てる際のポイント
●大きな地震や台風に耐えられる耐震性能と免震性能を重視した家づくり。
●最低でも「断熱等性能等級6」HEAT20G2グレード、可能であれば「断熱等性能等級7」HEAT20G3グレードをおすすめします。冷暖房を付けたまま生活するには、HEAT20 G2グレード以上が望ましいとされています。
●30年後も50年後も性能がずーっと続く家選びが大切です。
●UA値やηA値(イータ エー値)などの数字を見て決めるのではなく、建てようとしている建築会社が最近新築した住宅を実際に見に行き体感することが大切です。
●新築購入後の支払いは、住宅ローンの返済だけでなく、光熱費やメンテナンス費が必要になります。これから新築をご検討される方は、ランニングコストも視野に入れた家づくりをしたほうが賢明だと思います。
●高気密・高断熱住宅には欠かせない『水分管理』ができないと、壁の中・床下に結露が発生し家が長持ちしません。
■なぜ「ファースの家」の建築条件付きが付いているのか
『長く安心して住み継げる家を建ててほしい』
その願いから建築条件付き土地となっております。断熱材や構造体が腐ったりしない、住んでから目に見えない部分を重視した「ファースの家」を建築しております。
[設計・施工:開原工務店株式会社]
「デザインにも、性能にも、こだわった注文住宅を建てたい」「性能の違いを知って納得して家を建てたい」などお客様のご要望や想いをカタチにしていきます。新築をご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
ファースの家ってどんな家?
住宅ローンが終わった後も、子どもが巣立った後も
一年中ずーっと快適が続く。それがファースの家。
こんな家欲しかった!お施主様からの満足度が高い家です。
●将来困らないための断熱性能・気密性能があります。
●気密切れの起こらない断熱材を使用しています。(気密切れが起こると、寒い暑いの問題だけではなく、気密が切れた場所に結露が起こり、建物自体の寿命を縮めることになります)
●全室温度と湿度の管理ができる100年住める家です。
●性能をキープできるから、次の住み替え、買い替えの時にも価値が高くなります。
クリックでPDFファイルが開きます。
20年以上前より、全室温度と湿度のコントロールが出来るファース工法を採用しています。
新築後、20年~30年で価値がなくなる家ではなく、100年快適に、省エネで住める家をつくりませんか。欧米のように最低でも100年、200年住めれば住宅ローンの返済に追われることなく豊かな生活が送れるのではないでしょうか。
資産価値の残る家づくりをおすすめいたします。
これまで大都市では住宅を購入すると、建物価値は25年、30年でスクラップビルドになってきましたが、土地価格は上昇していたことで次の買い替えや住み替えもスムーズに行われて来ました。しかし、わたしたちの住むこの地域では、土地の高騰(人口減少による)はあまり見込めないと予測されます。
将来スムーズな住み替えをするためには、土地の価値が変わらなくても、建物の価値が落ちない欧米のように性能がずっと続く家が必要だと思います。
1981年(昭和56年)6月1日から新耐震基準が施行され、旧耐震基準の建物の価値は著しく低下しました。2025年4月1日からは、建築物省エネ法が施行され、4月1日以降着手する住宅は、原則省エネルギー基準適合が義務化されます。5年後に義務基準が引上げれた場合は、耐震基準のときと同じように住宅を売却する際に資産価値が下がる可能性や、大規模なリフォームをする場合には既存不適格住宅の扱いとなり、余計な費用負担を強いられることも考えられます。
これから新築をご計画される方は、本年施行の義務基準ではなく、2030年引上げ予定の基準性能以上を持つ住宅を検討されることをおすすめいたします。
住んでからの暮らしの快適性は、省エネルギー基準を満たせば手に入るという訳ではありません。快適環境の実現には、「省エネルギー基準」だけで足りないところがたくさんありますので「省エネルギー基準を満たしている住宅だから暖かく(涼しく)快適だろう」という思い込みは禁物です。
ご不明な点やご質問などありましたら何でもご相談ください。ひとつひとつに丁寧にお答えします。
