まずは資金計画から

資金計画

資金計画は住まいづくりの基本です。

マイホームの購入を夢見る方は多くいらっしゃいます。生涯暮らしていく理想の家を考えると、とても楽しく幸せな気分になることでしょう。どのような家にするのか、どのくらいの広さの土地にするのか、悩むポイントはさまざまだと思います。しかし、一番大切なのは、マイホーム購入のための資金計画です。どんなに夢を描いても、資金が不足していては理想に近づくことができません。マイホームの購入を考え始めたら、同時に資金計画をしっかり練るようにしましょう。資金の準備をしっかり進めながら、住宅ローンの知識を得ることも大切です。

●自己資金の目安

マイホーム購入を考え始めると、夢ばかり見てしまいがち。どうしても資金計画を後回しにしてしまうようです。自己資金は、マイホーム購入の夢を実現させるための熱意の表れ。買うと決めて、しっかり夢に向けた準備をしてきた証拠です。自己資金、つまり頭金として用意する目安は、最低でも2割以上とされています。頭金を多く準備できれば後々の返済額が減って、月々の返済の負担を減らすことができるでしょう。

 

頭金に加えて用意しておきたいのは、マイホーム購入時にかかる諸費用です。諸費用には、消費税・登記料・ローンを組むときの保証料などを指しています。諸費用は、全体の1割を見ておくといいでしょう。つまり、自己資金の目安は、頭金2割・諸費用1割の合計3割を準備する必要があります。自己資金があまりない方もご安心ください。登記費用、税金などの諸経費を住宅ローンに組み込むこともできますのでお気軽にご相談ください。

●マイホーム購入時の総額を知る

マイホーム購入の夢とともに押し寄せてくるのが、ローンや税金などのお金に関する現実です。マイホーム購入時の心構えとして知っておきたいのは、全体でどのくらいの費用がかかるのかを知ること。マイホーム購入には、売買代金以外に、諸費用・固定資産税・そのほかの費用がかかります。マンションの場合には、修繕積立金・管理費などが別途必要ですし、月々の駐車場代や駐輪場代などがかかるケースもあるでしょう。マイホームを購入したら、毎月どのくらいの返済になるのか、別途費用はいくらかかるのか、金額を把握しておくことが大切です。

覚えておきたいマイホーム購入に関する用語

マイホームを持つと、優遇される税制処置や、加入が必要な保険もあります。知らないと損をすることもありますので、マイホーム購入を考えている方はぜひ覚えておいてください。

●住宅ローン減税制度

住宅ローン減税制度は、マイホーム購入から10年間有効の制度です。毎年の住宅ローン残高の1%を所得税から控除してもらえます。所得税だけで控除しきれない場合には、住民税から控除されますので、活用しておきたい減税制度です。住宅ローンの借り入れをする個人単位での申請が可能で、世帯ごとの申請ではありません。この住宅ローン減税制度は、新築住宅だけではなく、中古住宅にも該当します。

●団体信用生命保険

借入額の大きい住宅ローンにおいては、万が一の場合への備えをしておくと安心です。団体信用生命保険に加入する方もいらっしゃいます。団体信用生命保険とは、住宅ローン返済中に死亡や高度障害が起きても、返済を生命保険会社が代わって支払ってくれるものです。これに加入していないと、万が一の場合に、住宅ローンの残金を遺族が払わなければならないといった事態が発生することも。マイホーム購入と同時に考慮しておきたい制度です。

知りたいあれこれにお答えします[ご相談無料]

チェック

☑ 土地選びについて
☑ 返済額から借り入れできる金額が知りたい
☑ いつどのくらいのお金が必要になるのか知りたい
☑ 家を建てる際の諸費用が知りたい
☑ 金融機関でどれくらい借りられるか知りたい
☑ 月々の返済額を知りたい
☑ マイホーム購入に必要な資金を知りたい
☑ 住宅ローンの選択と返済計画を立ててみたい
☑ 新築に有利な時期、タイミングが知りたい(住宅ローン金利など)


相談には事前予約が必要となります。

お電話:084-952-0015

またはお問い合わせフォームにてお申し込みくださいませ。
 

中古住宅購入をお考えの方、新築をお考えで土地を探し始めた方、新築を考えているが何から始めればいいのか分からない方、資金計画をしてみたい方などなど、住まいのことならなんでもご相談ください。じっくりとお話をお聞きし、的確なアドバイス、ご提案をさせていただきます。

住宅ローンの相談・紹介・申込同行・代行

住宅ローンの金利は毎月見直されていますが、それぞれのお客様にとって最も有利な、銀行の「住宅ローン商品」をご紹介できるように努めております。住宅ローンは組み方次第で返済額に大きな差がでますので、より良い返済プランをご一緒に考えていきましょう。
 

お客様には、住宅ローンの申込書にご記入いただく作業と、必要書類をそろえていただく作業をお願いしております。(住民票、印鑑登録証明書、収入証明書など)

ライフプランを考慮した住宅ローンを組み、無理のない返済をしていけるよう長和不動産がサポートいたします。

お電話でのお問い合わせはこちら

関連記事