よくあるご質問Q&A(売却編)

Q:売却相談時に必要な書類はありますか?

A:ご相談の際に、下記などの所有不動産の詳細が分かるものを準備していただくとご相談がスムーズです。
    ◆権利証 ◆建築確認済証 ◆間取り ◆パンフレット等 ◆固定資産税の納付書 など

Q:居住しながら売却することはできますか?

A:もちろん住みながらの売却は可能です。中古物件の場合は空家の方が少ないと思います。ご案内の際は事前に日時を設定した上でお住まいをご案内させていただくことになります。

Q:不動産売却に有利な時期はありますか?

A:賃貸の場合は、春先や秋が動く時期になりますが、売買においては時期による差はほとんどないでしょう。購入希望者は一年を通して探しているので、なるべく早く物件情報を公開することが有利といえます。

Q:折込みチラシや情報誌への掲載には、広告費用が必要ですか?

A:広告費用は長和不動産が負担しますので、お客様に負担していただくことはありません。長和不動産は地域最大級の広告量で、販売活動には特に力を入れております。

Q:売却した場合に確定申告は必要ですか?

A:売却した年の翌年に、確定申告する必要があります。
ご本人でも十分可能ですが、税務署で確定申告の書き方について教えてもらえますのでお問合せください。

Q:売出し価格はどのようにして決まるのですか?

A:長和不動産からご提示する査定価格を参考にして、売主様に決めていただくケースが一般的です。希望価格と査定価格に差がある場合は、担当スタッフと十分に打合せをしましょう。

Q:換えになるのですが、仮住まいが必要でしょうか?

A:買換えの場合は、売却を優先する場合と購入を優先する場合がありますが、実際にはリスクの低い売却を優先するケースが一般的です。その際には、仮住まいが必要となる場合もありますが、最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にお問合せください。

Q:ご近所に知られたくないのですが、内密に売却できますか?

A:広告をしないで、未公開物件として売却することも可能です。販売方法としては、長和不動産のお客様の希望条件に合いそうな方にご紹介したり、ご来店いただいたお客様に限りご紹介いたします。さらにインターネットは興味のある方が見る媒体ですので、ご近所に知られにくいというメリットがあります。また、長和不動産には「即金買取制度」がございますので、同時にご検討いただけると思います。

Q:隣地との境界が見当たらないのですが、どうすればよいですか?

A:不動産売買にあたり、売主側は隣地との境界を明示する義務があります。境界が地中に埋まっていないか確認し、発見できないようであれば、土地家屋調査士に依頼し、境界を設置する必要があります。

Q:水周りやエアコンに不具合があります。事前に修理が必要ですか?

A:契約前までにどちらの負担で修理するか、撤去するか決めることになります。
不具合がある場合はトラブルを無くすために、売却相談の際に担当スタッフにお伝えください。お互いが安心納得の取引になるように、「付帯設備表」を使って、設備等の状況を買主様に確認していただくようにしております。

Q:査定価格より高く価格設定しても売れますか?

A:長和不動産の査定価格には、個別の特性を勘案して「人気エリア」や「希少性」を既にしっかり織り込んで価格査定を行っております。そのため、売却依頼する不動産業者が地域情報にどれだけ精通しているかが、「大前提」になるでしょう。
相場より高くても、確かに売出してみないと分からないものでもあります。ただ確率論でいえば、低くなります。不動産取引は「ご縁」です。タイミングに左右されるものでもあります。いずれにしましても、担当スタッフと十分な打合せが大切になります。




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