定年後の住み替えをご検討中の方

将来に備えた50代60代からの健康寿命を延ばす家づくり
今お住まいの家の性能は今の暮らしに合っていますか?暑さ、寒さを我慢した暮らしをしていませんか?

■現在戸建住宅にお住まいの方
築古の住宅では、気密性・断熱性の点で問題がある場合も多く、浴室や脱衣場、真冬の夜中のトイレなど、住宅内の温度差によって起きるヒートショックのリスクが高くなります。1階に台所、応接室、和室、2階に子ども部屋があるような約40坪のお宅ですと、家中どの部屋も温度差なく暖かく住めるように断熱リフォームするには多額の費用がかかります。

そこで私たちは、お話をしっかりと伺ったうえで、予算に応じてコンパクトな高性能住宅の平屋新築一戸建ての提案や、内窓をつけて二重窓にしたり、換気の計画、床や天井に断熱材を施工するなど、室内の寒暖差をなくすよう温度のバリアフリー空間へのリフォームを提案しています。

■現在マンションにお住まいの方
冷房や暖房をすると結露を起こします。北側の部屋の結露がひどいと感じていませんか?マンションで結露が起こりやすいのは気密性が高いからです。しかし、サッシのレールから外気が出入りするため、本来ある換気の計画が成り立たたず、空気の流れがなくなるため結露が発生しやすい環境となります。窓を開けて換気、換気扇を使って換気することが結露防止に効果的となりますが、寒い季節は冷たい空気が入り込んでしまうため室内が冷え込み、暖房の効率も下がってしまいます。

ガスコンロのマンションの場合、年を重ね火の元が心配になってIHクッキングヒーターへ取り替えをしようと思っても電気の量が足りないため難しいようです。現在、マンションは高値で取引されています。結露が起こりにくく、断熱・気密性、換気の計画の出来る高性能住宅へ住み替えを検討されてみてはいかがでしょうか。

冬場のヒートショック、夏場の熱中症の恐怖。家に潜む健康へのリスクとは。

高齢者の入浴事故が増える要因のひとつに、住宅内移動時の急激な温度差で起きる「ヒートショック」が挙げられます。 例えば、暖房された居室から寒い脱衣場で服を脱ぎ、暖かいお風呂に入浴する。こうした短時間での温度変化によって、血圧が急激に上昇する恐れがあるのです。この急激な温度差が、血圧を乱高下させたり脈拍を変動させたりし、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの重篤な疾患を引き起こすことにつながると言われています。

ヒートショックの危険性が潜んでいるのは、浴室や脱衣場だけではありません。真冬の夜中にトイレに行くことを思い浮かべてみてください。暖かい布団の中から、暖房されていない寒い廊下を通ってトイレへと向かいます。ここにも急激な温度差によって血圧が上昇するリスクが隠れているのです。

家庭内で高齢者が死亡する原因の第1位が「ヒートショック」と言われており、寒い家の健康リスクについては、多くの専門家が警鐘を鳴らしています。また、寒い家の危険性だけでなく、夏場の熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者であると言われています。熱中症と言えば、炎天下での発生と思われるかもしれませんが、高齢者の場合、発生場所は住居となっています。

ヒートショックから身を守る健康寿命を延ばす家づくり。健康に住むことを意識した高性能住宅。

家の中から過度な寒さ暑さを取り除き、家中どこにいても同じ温度を保っていることを「温度のバリアフリー」と呼んでいますが、この「温度のバリアフリー」は高齢者だけでなく、小さなお子様や、病気、アレルギー疾患に悩む方にとっても、絶対条件と考えられています。健康住宅には欠かせない重要な要素です。

わたしたちは温度のバリアフリーをつくる高性能・健康住宅「ファースの家」専門店です。冬の室温は家中が21~23℃、どの部屋に移動しても温度差を感じることもなく、家の中は毎日が春のように爽快な一日を提供してくれます。もちろんヒートショックや体の冷えに脅えることもありません。玄関を入ると居間、廊下、トイレ、浴室、寝室、子供部屋などすべての空間の温度が、20℃以上の温度で管理されるようになっています。ドアも障子も開け放し状態でも寒さを感じることはありません。コタツで丸くなると言う生活環境から開放されるため、飛躍的に運動量が多くなります。

室内の寒暖差がない温度のバリアフリーは、寒さに起因する疾病等を予防し住む人たちの健康を維持する効果が期待できるのです。日常的な塩分制限や血圧管理だけでは予防できません。「冬の廊下や脱衣所が寒いのは当たり前」と考える人は多いのではないかと思いますが、高断熱住宅が普及している地域では、心筋梗塞などによる冬の死亡率が低くなることも分かっています。


健康になるには運動と食事、これが今までの考え方でしたが、実は室内の寒暖差がない住環境が一番大事なのです。寒さにより体温が1℃下がれば免疫力が30%低下するという研究データもあります。温度変化の少ない住まいづくりは、住む人の健康に密接な関係があることから、家は暖かく住むことが国より推奨されています。

高性能・健康住宅への建て替え・住み替えのメリット。
健康な体を維持して楽しい老後を送るために心身が元気なうちに早めのアクションを!

「ずっとこれで暮らしてきたから寒いとは思わない」「寒さに慣れているから大丈夫」「寒ければ厚着をすればいい」「これくらいの寒さなら我慢できる」「グッズで対応できている」そのようにお考えの方、自分のため、またご家族のために今一度、お住まいについて考えてみませんか?

「住宅ローンも終盤にかかったのに新たにローンを組むなんて・・・。」「今さら家にお金をかけるのは無理」と思われる方もいらっしゃると思いますが、日本人の平均寿命は男女とも80歳を超えました。そんな、人生100年時代の今、例えばあなたが今60歳なら、残り40年も冬寒く、夏暑い環境で我慢しますか?

人生100年時代に、寒い・暑いの生活で病気になってしまっては子どもたちへ負担が掛かります。健康寿命を延ばすことは本人の医療費負担の削減にもつながり、増え続ける社会保障費を若い世代に負担させることも削減できるでしょう。

心身が元気なうちに思い切ってアクションを起こすことをオススメします。高齢になって広い家を維持管理するのは体力的にきついし、セキュリティの面でも不安があるという方は、部屋数を減らしたコンパクトな住まいで新生活を始めるのもいいでしょう。最近は、70代・80代の方でも新築されます。
断熱リフォームのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。

人生100年時代を健康に歳を重ねても暮らしやすい住まいへ。夫婦で暮らす健康寿命を延ばす平屋プラン
あなたの住み替えを長和不動産が徹底サポート。建て替え・リフォームも承ります。

今の住まいのままではいつまで健康に暮らせるか不安、住まいに不便な点があるなど、お客様のケースに応じて「健康で豊かなシニアライフ」スタートをお手伝いさせていただきます。不動産に関する豊富な経験や専門的な知識を活用し、お客様に最適な提案をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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50代60代で「住み替える」「家を建てる」という選択肢
心身が健康なうちに早めのアクションを。“暖かい家で健康寿命を延ばそう” 
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