これから新築の家を建てられる方・中古住宅を購入される方へ。

新築の家を建てること・中古住宅を購入することは、多くの方にとって大きな買い物のひとつです。
新築の家を建てられる方は、デザインだけでなく、省エネ・高気密・高断熱・換気システムなど建物の性能に重点をおいていらっしゃる方も多いと思います。
新築の家が希望であっても、金額的に難しく中古住宅を購入される方もいらっしゃいます。

「新築の家」・「中古住宅」、どちらにしても購入しようとしている家のゴールはどのあたりをお考えでしょうか?
これから家を購入される方は、自分のゴールにみあう家選びが大切です。
●30歳で高性能な住宅を購入後、子供が巣立った後もご自身のゴールまで住める家
●30歳で中古住宅を購入後、子供たちが巣立った後、体の負担の少ない高性能で省エネなコンパクトな住宅に住み替え・
建て替え
いずれにしても65歳をめどに体に優しい家に住むことが大切です。

近年、夏は涼しく冬は暖かく過ごすために、夏は冷房・冬は暖房器具など冷暖房をきらずに使用することがスタンダードになっています。そのため、湿度・温度管理が出来ない家は、壁の中や床下に結露が発生するようになりました。 結露はカビの胞子やダニの死骸などによりアトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギー疾患などの原因になると言われています。また、知らないうちに家の柱や土台の木材を劣化させる原因にもなります。日頃の手入れがいき届かない場所の結露のため、設計の段階から対策が求められます。様々な工法で住宅が建てられていますが、「新築の時の性能が何年先まで続くのか」が重要です。本物の高気密・高断熱で、性能劣化の少ない家でなければ長く住むことは出来ません。
家選びの際には、1番大切な気密対策/断熱対策/台風・地震に強い対策/換気システム/防犯対策がされた「生涯健康で快適に住み続けられる家なのか」を見定めなければいけません。

築浅の中古住宅選びでは、「価格が適正なのか」「家の室温が18℃以上で住める家なのか」が重要です。リフォームをする場合は、断熱性能をあげることと、気密性能をあげることが大切です。性能の見極めが大切ですので、気密測定士のいる長和不動産にご相談下さい。

人生100年時代、「健康」であることが一番です。「家」は一番長い時間を過ごすところであり、生活の基盤となる大切な場所です。当然健康にも大きな影響を与えます。60代に入り子供が巣立った後も生涯健康に過ごせるように、夏は涼しく・冬は暖かく、生活のストレスがなく、ヒートショックや脳梗塞のリスクが少ない省エネで高性能な健康住宅が推奨されています。

たくさんの情報があるため、悩まれる方もいらっしゃると思います。住宅に関するお悩み・疑問を一つ一つわかりやすくご説明致しますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!誠心誠意対応させて頂きます!


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