家づくりお役立ちコラムの記事一覧

住まう人、家の健康を考えた、家づくりお役ち情報
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「体温が1度下がると免疫力は30%程度低下する」このような症例は、医学学会では定説になっているようです。つまり恒常的に体温を平熱(36.5℃~36.8℃程度)以上に保持することが健康体を持続させるためとても大切なことだと言い切っております。

ある高名な医師は、一日最低1・2度体温をあげるためのアクションを勧めています。運動をすることで筋肉を鍛えると基礎代謝量が増えて平熱が上がって行くそうです。

体温アップ健康法なる遣り方で病気の人は健康に、体調不良の人は元気に、健康な人はより美しくなると言います。しかし「言うが易し行う…

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夏でも結露が起こることはご存知でしょうか? 
冬に起こる結露は、窓ガラスなど、目に見える結露なので分かりやすいのですが、夏の結露は住宅の基礎部分や壁の中で起こりやすいので、カビやダニが発生してから気づくことも少なくありません。

夏に結露はどうして起こるのでしょうか・・・。冬の結露は室内の暖かい空気が外気で冷やされて発生します。一方、夏の冷房時は、外の高温多湿な空気が壁内に大量に流れ込んでしまい、さらに冷房で冷やされての壁の中で内部結露を引き起こしてしまいます。
 
これを逆結露、夏型結露などと言います。

これは気温30℃で湿度5…

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日本は先進国ですが、住宅については後進国と言われています。それは住宅寿命が他の先進国に比べて極端に短いことが原因です。また、家そのものについて、日本では大きく問題が3つあります。

1⃣高齢化対応→設備だけで、寒暖の差に対するご高齢の方に対応した家が少ない。
2⃣省エネ住宅→評価基準があるにはあるが、一般的にはまだあまり知られていない。
3⃣資産としての流通→20年もすると、価値がほとんどない。

今建てようと、もしくは購入しようとしている家は、果たして本当に価値ある家なのでしょうか?

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新築の家なのに、なんだか家族の元気がない。
高断熱・高気密と言うのは当たり前のようになっていますが、実際に建てた家の性能を後で測るのは容易ではありません。住んでみて始めて、光熱費が高かったり、喘息が悪化したりと、人の健康や家計に悪影響をもたらす場合が少なくありません。

中途半端な高気密施工では、床下がジメジメしたり、室内間の温度差などで壁内部に湿気が発生して、アトピーや喘息の原因となるカビ・ダニが繁殖する可能性も否定できません。一方、隙間が多い一般住宅には、外気とともに花粉やチリが侵入し、花粉症やアレルギー性鼻炎の原因…

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見えないすき間がいっぱいです。
冬でも靴下が手放せないのは、冷え性の人に限った話ではありません。一般住宅の場合、気密性を測る基準である隙間相当面積は、およそ10c㎡/㎡といわれています。そこからすき間風が入る、熱が逃げる、冷気が入る、床が冷たい。こんなスカスカの状態では、いくら断熱材の厚着をしても十分なあたたかさは得られません。

暖房機のある部屋だけが暖かくなると、室内での温度が極端になって、お年寄りのいる家ではヒートショックによる脳出血や心臓マヒの心配もでてきます。夏は夏で、冷房病になったり。おまけに年間の冷暖房のエ…

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建主さんに高気密、高断熱と言う温熱環境に関する性能を知って頂くには、相当に難しい数値や理論を説明しなくてはなりません。説明が難しいだけでなく、実際に口頭で説明した家の性能を、現場施工で正しく実践するにはわたしたちにとっても困難な事なのです。

また迂闊な高気密高断熱性能は、内部結露で家を腐らせ、室内空気を汚染させるなどの逆作用となる場合があります。特に温暖地域では、夏場の冷房負荷が大きくなる省エネに逆行する家などが実際に供給されています。

つまり、省エネに関する性能をしっかりと理解し、それを実際の現場で施工する事は、技術…

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【工夫の仕方で省エネと快適に】
昨今は毎年のように最高気温が更新されています。外気温によって、夏日<真夏日<猛暑日となり、時には酷暑や極暑と表現されるようになりました。この暑い夏を乗り切るためにエアコンは欠かせないものとなっています。しかしエアコンは使用方法によって使用電力を多くする場合があります。こまめに電源を入り切りすることで節電につながるよう心掛ける方も多いことでしょう。実はこの使用方法によって使用電力を多くする場合があります。

ファースの家は、夏も冬もエアコンを1度稼働させるとそのシーズンはずっと稼働させ続けま…

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「健康住宅」という言葉が多く聞かれるようになりました。人の営みの中で最も大切なもののひとつであり、おそらく人の買い物の中でも最も高価なものである住宅を、「健康な住宅」にしたいというのは当然と思います。

しかし、何を持って「健康住宅」というかの定義はありませんので、一部分の部材に健康素材を使って、全てが健康で本物だと販売された住宅や、家の一部に使用している部材や材料だけをクローズアップして、あたかも家の全てのシステムが健康素材のみで造られているように宣伝・販売されている住宅も「健康住宅」と言えばそうなります。

私たちは、…

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今、私たちが住む日本は、世界一の超高齢社会となっています。その分医療費が増大し、これから世を支える若い人たちへの負担となりつつあります。そんな中、スマートウェルネス住宅という考え方が、徐々に進められています。これは、住宅の気密や断熱などの高性能化、長寿命化、耐震、省エネ、バリアフリー、中古住宅流通・リフォームなど、高齢者と未来のことを考えた家づくりを進めて行こうというものです。

特に私どもが常々実践し考えているのが、住宅の高性能化です。知識と経験に基づいた気密や断熱による住宅の高性能化は、健康や快適のみならず、省エネ…

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外気の湿度が70%を超える多湿状態が続くと私達人間にとっては、本当に不快な季節ですが、このような環境を好む生物も住宅内には潜んでおります。ダニは、湿度70%以上、室温20~25℃といった環境を好み、梅雨は活発的に活動している時期です。カビ菌も同様で、湿度65%以上、室温20~25℃といった環境を好みます。

特に梅雨時期は窓を開ける事ができず、部屋を閉め切ったままにしておく事が多くなると思いますが、その閉め切った環境もダニ、カビ菌には好都合であり、繁殖の原因となります。しかし、梅雨時期において湿気を高くしない事は、とて…

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換気扇だけでは、空気を快適に保てません。
シックハウス問題で24時間換気は義務化となりましたが、換気の方法によっては、せっかく快適に暖めたり、冷やしたりした空気を捨ててしまいます。

さらに、換気扇を正しく取り付けて正しく使用しないと、家全体の空気がなかなか綺麗になってくれないこともしばしば。ジメジメした梅雨が終わるとムシムシする夏、天候が変わりやすい秋が過ぎると寒くて乾燥する冬、それが過ぎると花粉の春、と日本の四季はハッキリしている分、家には過酷です。その全てにしっかりと対応した換気を選択することも大切なことです。

窓の…
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断熱材をたっぷり入れたのに…。
高断熱・高気密は今や快適住宅の代名詞。それなら、と分厚い断熱材をたっぷり入れたのに、部屋によって温度がちがったり、窓際や壁の結露に悩まされたり・・・・・なぜなのでしょう?

原因の一つは、断熱材の特性を知らずに間違った施工をしてしまうこと。良く使われる断熱材・グラスウールは、安価で軽くて扱いやすいけれど、湿気に弱いのが難。内壁と外壁との温度差によって結露が生じ、吸水して重くなり、すき間ができて断熱機能が低下してしまうこともあるのです。また、日本の家屋に多い内断熱工法にも課題あり。室内の熱を…
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私たちのカラダは、体温が36.5℃前後が健康保持に程良いのだそうです。その程良い温度より10℃前後の空間にいることがよいとされます。つまり室温は25℃前後だという事でしょう。

低い気温の空間で過ごすとカラダに異常をきたすことが多くなるといわれます。特に免疫力が低下することは医学的に証明されています。自己体温は低いほど免疫力が下がり、平熱37℃前後の人は極めて病気になり難いそうです。

私たちのカラダは、体温が1℃下がると免疫力が30%も低下するそうです。免疫力とは、カラダに入って来るウイルスや細菌などの病原体を即座に認識…

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人に起こる疾病原因は、5割が生活習慣、2割が遺伝、2割が環境(1割はその他の原因)と言われ、その2割の環境には、住宅環境が大きく起因していると言われています。

あまり知られていないかもしれませんが、住宅内で起きる死亡事故は、交通事故での死者数よりも多いとされます。その多くは住宅内の急激な温度差による「ヒートショック」が原因と言われておりますし、近年は住宅内でおきる「熱中症」も増えてきました。

このように、住宅内で起きる不幸な事故は、温度差によるものが多くを占めているようです。温度は人にとって非常に重要なものです。

例えば…

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